Duolingo English Test対策ツール「DET Ready」の特徴を徹底解説

Duolingo English Testを受験する方・受験を検討している方は、一度は「DET Ready」の名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

「DET Ready」は、Duolingo English Test対策に特化した学習ツールとなっており、Duolingo English Test受験者の中には、気になっている方も多いと思います。

しかし、ネット上の情報や口コミを見てみると、日本語で表記されたものはごくわずかです。

このことから、「本当に効果があるのか?」「利用する価値はあるのか?」と悩んでいる方もいるでしょう。

そこで今回は、Duolingo English Test対策アプリを運営する私が、実際に「DET Ready」を使ってみた感想を詳しくお伝えします!

特徴や良かった点・気になった点を徹底解説していきますので、Duolingo English Testの対策ツール選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

DET Bridge(クラクモ株式会社)からDuolingo English Testを購入すると、有料会員限定で9,400円(23%OFF)で受験できます。さらに、スコアが24時間以内に通知される特典も付いています。

追加オプションを利用すれば、最短12時間以内のスコア通知も可能です。

また、DET Bridge有料会員以外の方でも、11,000円(税込)で試験を購入できるため、お得に受験できます。

▶︎割引価格で受験したい方は、こちらから

Duolingo English Test対策「DET Ready」とは?

DET Ready」は、Teacher Lukeが運営する、Duolingo English Test対策に特化したオンライン学習ツールです。

この「DET Ready」は、全て英語表記の対策ツールになっています。

Teacher Lukeは、YouTubeの「Teacher Luke – Duolingo English Test」というチャンネルでDuolingo English Testについて発信もされているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

「DET Ready」には、以下のような特徴があります。

  • 14問題形式のパート別対策が可能
  • 問題数は5,000以上
  • 問題の難易度がEasy、Medium、Hardに分類

14問題形式のパート別対策が可能

「DET Ready」は、Duolingo English Testの14問題形式をパート別で対策することができます。

DET Readyにログイン後、右上の「Tasks」から問題形式を選択することが可能です。

問題画面は、Duolingo English Testの本番試験に比較的近いデザインで作られています。

参考までに、「Fill in the Blanks」と「Interactive Writing」の問題画面を紹介します。

【Fill in the Blanksの問題画面】

【Interactive Writingの問題画面】

問題数は5,000以上

「DET Ready」紹介ページには、5,000以上の問題が導入されていると記載があります。

しかし、実際に利用してみると問題一覧画面などはないようで、具体的にどのくらい問題数があるのかはわかりませんでした。

問題の難易度が「Easy」「Medium」「Hard」に分類

「DET Ready」の問題は、その難易度が一目でわかるよう、「Easy」「Medium」「Hard」に分けられています。

しかし、実際に利用してみたところ、問題の難易度を利用者側で選択することはできず、ランダム表示のようでした。

「DET Ready」の料金プラン

「DET Ready」の料金プランは3つ用意されており、比較的安く利用することが可能です。

全て買い切りプランとなっています。

  • 7日間無制限アクセス:$9.97(1,545円/税込)
  • 30日間無制限アクセス:$12.97(2,010円/税込)
  • 90日間無制限アクセス:$17.97(2,785円/税込)

※$1=155円で計算

今回私は、「90日間無制限アクセス:$17.97(2,785円/税込)」を購入しました。

「DET Ready」の良かった点・気になった点

Duolingo English Test対策アプリを運営する私が実際に「DET Ready」を利用してみて感じた、良かった点・気になった点を紹介します。

良かった点

1.UIがシンプルで使いやすい(ツールの仕様がシンプル)

「DET Ready」はパート別対策のみで、複雑な操作もなく利用できる点がいいと思いました。

利用者はログイン後、学習したい問題形式を選択するだけで利用することができます。

2.全問題形式をパート別で学習することができる

「DET Ready」は、Duolingo English Testの問題形式をパート別で対策することができます。

後述しますが、英語表記であることや解説がないことに抵抗がなく、パート別で問題を解きたい!という人にはいいツールだと思います。

3.料金は比較的安い

料金プランは、シンプルで比較的安価に設定されています。

「DET Ready」の機能は、解説がないパート別対策のみという懸念点はありますが、Duolingo English Testの問題を費用を抑えて解けるというメリットがあります。

無料で15問のみ利用できるお試しプランもありますので、購入を悩んだら試しに利用してみることをおすすめします。

気になった点

1.解説がなく、解答と回答例のみ閲覧できる

「DET Ready」には解説機能はなく、回答例のみが表示されます。

また、回答例の日本語訳もないため、英語初心者(DETスコア100以下の方)には学習難易度が高いと感じました。

ツールの仕様で英文がコピーできないようになっているため、英文をコピーしてGoogle翻訳で日本語訳にすることもできません…。

わからない点は自分で調べる必要があり、効率的に学習することは難しいという印象でした。

しかし、英語を英語で学習できる方にとっては、パート別対策ができるので魅力的なツールだと思います。

以下に解答画面をご紹介しますので、参考にしてください。

回答例は記載されていますが、どのくらいのスコアレベルの回答なのかはわかりませんでした。

利用者の英語力によっては、回答例が難しすぎる可能性があるので注意が必要です。

Writing Sample解答画面

2.全て英語表記

「DET Ready」は、ツール紹介ページから回答例まで全て英語表記です。

そのため、英語初心者には難易度が高いと言えるでしょう。

ツールの仕様で英文のコピーができませんので、Google翻訳も利用できません。

回答例で理解できない英語はChromeのページ翻訳を使うこともできますが、Chromeのページ翻訳をすると問題文まで日本語になってしまい、効率的な学習とは言えません。

個人差はあると思いますが、目安として「Duolingo English Testスコア100以下」の方には難しく感じる可能性が高いでしょう。

3.難易度が高い

「DET Ready」は、全て英語表記であることや解説がないという点から、少し難易度が高いツールだと思いました。

また、効率的にスコアアップを目指すという点からも、工夫をしないと難しい印象です…。

なぜなら、復習機能がないため、後日間違えた問題を復習することはできないからです。

「DET Ready」には問題一覧画面がなく、出題される問題はランダム表示のため、間違えた問題の復習が難しい仕様になっています。

逆に復習機能や解説もいらないから、とにかくDuolingo English Testの問題を解いて慣れたい!という方にとっては非常におすすめできるツールだと思います。

また、細かい話にはなりますが、「Listen and Type」の問題で解答を確認した際、問題音声を解答ページで聞き直すことができないのは改善してほしいなと率直に感じました。

【Listen and Type問題画面】

【Listen and Type解答画面】

4.問題難易度が選択できない

「DET Ready」は、問題の難易度が「Easy」「Medium」「Hard」に分類されています。

非常にいいところではありますが、問題の難易度はランダム表示で、利用者が難易度を指定することができないので注意が必要です。

難易度別でパート別対策ができるようになれば、学習効率は上がりそう(※)と感じました。

※難易度別対策が実装される記載はなく、あくまで個人の感想です

「DET Bridge」との比較

「DET Ready」と同じくDuolingo English Test対策ツールである「DET Bridge」と比較してみました。

「DET Bridge」には、以下のような違いがあります。

1. 初学者にも優しい設計

  • 全ての解説が日本語で提供されている
  • 目標スコア100〜155点のスコア別解答例を確認できる
  • ライティング問題の英文AI添削機能がついている
  • タイピング練習機能「タイピングで覚える英語道場」が利用できる

【DET Bridgeの解説画面】

【DET Bridgeの英文AI添削画面】

2. コストパフォーマンス

  • 月額料金がリーズナブル(学割プランもあり)
  • すべての機能が月額料金内で利用可能

「DET Ready」と「DET Bridge」どちらがおすすめ?

「DET Ready」はDuolingo English Test界隈では有名なTeacher Lukeが運営しており、世界中でツールが利用されているという信頼感があります。

Duolingo English Testの類似問題を大量に解きたいという方、全て英語表記であることや解説がないことに抵抗がない方であれば、十分スコアアップを狙えるツールだと思います。

実際に利用してみた印象では、Duolingo English Testスコアが110以上の方におすすめなのではないかと思いました!

一方の「DET Bridge」は、「パート別対策」はもちろん、「日本語解説」や「AI添削機能」「タイピング練習」が利用できます。

解説にはスコア別回答例がついており、自分のスコアより少し上のレベルの回答例を確認して学ぶこともできます。

復習機能もついているので、間違えた問題も後日再度解くことが可能です。

Duolingo English Testスコアが100以下で、スコア65〜80程度の人には「DET Bridge」をおすすめします!

まとめ

今回の記事では、実際に「DET Ready」を使ってみた感想を詳しくお伝えしました!

「DET Ready」には、以下のような特徴があります。

  • 14問題形式のパート別対策が可能
  • 問題数は5,000以上
  • 問題の難易度がEasy、Medium、Hardに分類

「DET Ready」の機能としてはパート別対策のみですが、比較的安い料金で利用できます。

ただし、「DET Ready」が全て英語表記であることや解説がないことは、英語初心者にとっては難しく感じる可能性が高いです。

そのため、無料のお試し利用をして、自分の実力に合っているのか確認してから購入するようにしましょう。

今回私が実際に利用してみた印象では、Duolingo English Testスコアが110以上の方にはおすすめできると思いました!

まだ英語初心者だという方には、日本語対応で機能が充実している「DET Bridge」がおすすめです!

ぜひ今回の記事を参考に、みなさんにぴったりのDuolingo English Test対策ツールを見つけてください。

Duolingo English Test対策Webアプリ:「DET Bridge」

Duolingo English Testの対策アプリ「DET Bridge」は、全19種類の問題をパート別で対策できるだけでなく、英文AI添削機能も導入しライティング強化にも活用できます。

ぜひ目標スコア到達に向けてご活用ください。

DET Bridge(クラクモ株式会社)からDuolingo English Testを購入すると、有料会員限定で9,400円(23%OFF)で受験できます。さらに、スコアが24時間以内に通知される特典も付いています。

追加オプションを利用すれば、最短12時間以内のスコア通知も可能です。

また、DET Bridge有料会員以外の方でも、11,000円(税込)で試験を購入できるため、お得に受験できます。

▶︎割引価格で受験したい方は、こちらから