【教育機関向け】Duolingo English Test導入の課題と解決策|DET導入・運用支援サービス
留学や英語力測定の新たなグローバルスタンダードとして、急速に普及している「Duolingo English Test(以下、DET)」。手軽にオンライン受験できる利便性から、導入を検討する教育機関が増加しています。
しかし、いざ教育現場にDETを導入するとなると、「教職員の業務負担」という大きな壁に直面するケースが少なくありません。
実際に、すでにDETを導入した多くの学校からも「運用に手が回らない」「学生への対応が想像以上に大変」といったご相談が急増しています。
本記事では、これまでに多数の教育機関様へDET導入を支援してきた実績をもとに、現場が直面しやすい「3つの課題」と、教職員の負担を大幅に軽減しながら、学生へスムーズな受験環境を提供する、クラクモ株式会社の「DET導入・運用支援」について解説します。
教育機関が抱えるDET導入後の「3つの困りごと」
DETは「いつでも・どこでも・安く受験できる」という大きなメリットを持つ一方で、DETを導入した教育機関からは、以下のような課題が多く聞かれます。
- 1. 既存業務への追加負荷
- 本来の学務・教務・入試業務に加えてテスト管理業務が上乗せされることで、担当職員の負担が大きく増加します。
- 専任の担当者を新たに設けることが難しいという現状があります。
- 2. オンライン受験ゆえの「進捗把握と催促」の手間
- DETは各自が好きなタイミングで受けられるオンライン受験であるため、会場型テストのように「誰がテストを終えたか」を現場で一斉に把握することができず、受験期限が迫っても適切なタイミングで催促ができないという現状があります。
- 進捗確認のたびに、DET管理画面をチェックする手間が発生します。
- 3. 学生への問い合わせ対応が必要
- 受験の進め方や受験環境の確認など、初めて受験する学生へのサポート窓口を設け、適切に対応することが求められます。
なぜ学生へのサポートが必須なのか?DET特有の厳格なルール
DETを学生に受験させる際、単に「このサイトから受けてください」と案内するだけでは、必ずと言っていいほどトラブルが発生します。
複雑なセットアップと厳しい監視体制
受験前には、PCのカメラだけでなくスマートフォンのカメラも連携させ、「部屋の360度スキャン」や「耳のスキャン」を行う必要があります。
また、ヘッドホン・イヤホンの使用は厳禁であり、テスト中に視線を画面から外したり、メモを取ったりすることも禁止されています。
クーポン有効化時の「思わぬ落とし穴」
学校側で用意したDET受験用クーポンコードを学生が入力する際にも注意が必要です。
購入手続きの画面で、誤って「テスト2回」や「同日中の結果通知(早期結果通知)」といったオプションを選択してしまうと、Duolingo側から追加料金を請求されてしまいます。
こうした厳格なルールや操作ミスを防ぐための手引書を、学校側が一から作成し、すべての学生に正しく周知するのは容易ではありません。
DETの導入から運用まですべてお任せ!導入支援サービス

教職員が抱えるこれらの課題を根本から解決するのが、DETに関する業務を一括代行する導入・運用支援サービスです。
運営元のクラクモ株式会社は「Duolingo English Test ゴールドパートナー(2026年)」に認定されており、一定以上の実績と専門知識を持つ信頼できる導入支援パートナーです。

このサービスを利用することで、教育機関側の業務を「最終的なスコア確認」中心に大幅にスリム化できます。
ワンストップで代行する4つのコア業務
導入・運用支援では以下の業務をすべてワンストップで代行いたします。
01. 導入計画立案・資料作成
DETを初めて導入する際の学内説明から、学生向け案内資料の作成まで対応します。
- 学内職員様向けのDET概要資料の作成
- 生徒・学生への募集案内資料の作成
- クーポンコード有効化から受験までの手順書の作成
- 申込時確認事項チェックシートの作成
02. 申込管理・支払いサポート
学生の申込フォーム作成から、支払い状況の確認や受験前の手続きを一括代行します。
- 申込フォームの作成および管理
- 支払い案内の連絡・入金確認・受験催促
- クーポンコードの配布・送付
- 受験案内メールの一斉送信
03. 受験状況の管理・報告
受験進捗を管理し、定期的な報告や未受験者へのフォローを実施します。
- 受験状況の管理
- 進捗報告書の定期作成・提出
- 未受験者・再受験者への催促連絡
- 受験者の得点管理(スコア更新)
04. 学生からの問い合わせ対応
学生からの疑問やトラブルに対し、日本語で手厚くサポートします。
- 受験環境や操作方法に関する質問対応
- クーポンコードの有効化に関する対応
- Duolingo社へのエスカレーション対応
- 教育機関との調整および連絡窓口の代行
学生が迷わず受験できる!図解入りの「DET受験マニュアル」を完備
DET Bridgeでは、学生からの問い合わせを未然に防ぎ、スムーズな受験体験を提供するために、オリジナルの「DET受験マニュアル」をご用意しています。

マニュアルは、フェーズに合わせて以下の3部構成でご提供します。
- ① お申し込み時の確認事項
アカウント作成手順や、身分証明書・PC環境など事前に用意すべきものを明記し、準備不足による無効判定を防ぎます。
- ② チケット有効化の進め方
クーポンコードの入力方法を実際の画面とともに解説。「追加料金が発生するオプションを選んでしまう」といったミスを確実に防止します。
- ③ 受験前の確認事項・受験の進め方
スマートフォンを用いた部屋の360度スキャンや耳のスキャンといった複雑なセットアップ手順を、画像付きで丁寧に解説します。
教職員の皆様が案内資料を一から作成する手間は一切かかりません。
学生にとっても、視覚的に分かりやすい手引書があることで、安心してテスト本番に臨むことができます。
ご相談から最短2〜3週間で運用開始!スムーズな導入フロー
お問い合わせから最短2〜3週間で、DET運用代行を開始できます。
- STEP 1:無料ご相談(無料・30分)
- 現状の課題やご要望をヒアリングし、最適なプランをご提案します。
- STEP 2:お見積・契約(1〜3営業日)
- 必要な業務範囲を確認し、詳細なお見積書をご提示します。
- STEP 3:資料・環境準備(1〜2週間)
- 案内資料や手順書等を一括で制作します。
- STEP 4:運用開始(随時報告)
- 学生への案内配布から受験管理、問い合わせ対応を開始します。
- STEP 5:スコア確認・完了(成果報告)
- 全受験者のスコアをまとめ、最終報告書を提出します。
必要な業務だけを選べる、柔軟な料金体系
「すべて任せたい」というご要望はもちろん、「マニュアル作成とクーポンの配布だけお願いしたい」といった部分的なアウトソーシングまで、教育機関様ごとの課題や予算に合わせて選べる柔軟なプランをご用意しています。

【重要】DET Bridge導入で受験料の負担を軽減
DET Bridgeを導入いただく最大のメリットの1つが、学生の受験料の負担を軽減できる点です。
DET Bridgeは、DETスコアの向上を目指す学習者向けのアプリです。AIを活用したライティング添削機能を備えており、本番に近い環境で実践的に学習し、AIによるフィードバックを受けることができます。
(スピーキングのAI添削も近日中に追加予定)

DETを公式サイトから直接購入すると受験料は1回あたり$77(税込)ですが、クラクモの「DET Bridge」をご利用いただいた場合、1回あたり9,400円(税込)という特別価格で受験が可能になります。
(※未導入でチケットのみをご購入いただく場合は11,000円/税込となります)
教職員の皆様の業務負担を減らすだけでなく、学生への経済的な還元にもつながるため、導入に向けた社内・学内での検討も進めやすくなります。
DET Bridgeの詳細については、商品紹介ページをご確認ください。

まとめ:DET導入は「プロへのアウトソーシング」が鍵
教育機関におけるDET導入は、学生の利便性を大きく高める一方で、管理業務やサポート対応といった見えないコストを発生させます。
クラクモ株式会社なら、自校・自機関の状況に合わせて必要な業務だけをプロに任せることができ、さらに学生の受験料まで抑えることが可能です。
「まずは何から始めればいいか分からない」「自校・自機関の場合、どの業務を任せるのが最適か相談したい」といった教育機関様や留学エージェント様は、ぜひお気軽に無料相談(30分)をご活用ください。現状の課題をヒアリングし、最適な導入プランをご提案いたします。

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